いつ潤っていたんだという話でもありますが、少なくともちょっと前の私の方が、今よりは潤っていたと思います。
心身の状態不良は依然続いています。その過程で厭なものを沢山見聞きし、勢いで大喜利を完全に辞めかけて、いや、今の私から大喜利を取ったら何も残らん、と思い直して少しずつ復帰を試みているところです。
ただ、大喜利一本に注力しすぎるのは色々な意味で危ういと思い始めたので、他の様々な趣味にもリソースを分散させるべく、クイズ大会にエントリーしてみたり、色々クイズを作ったり、機械を色々手に入れてみたり、音楽をいつも以上に聴いてみたり、やれることを少しずつやってみています。
色々なものに手を出したためか、本があまり読めなくなりました。本を読むにあたって必要な体力と集中力が不足し、持続もしないということで、貯えている未読本が減っていく気配は今のところありません。ただ、今までと変わらないペースで増えてはいってます。何故だ。
何にせよ体調がどん底です。頭が締めつけられたり、逆に頭蓋骨を内側から押し広げられたりする感覚があります。日中に抗いようのない眠気が襲ってきます。胃腸の働きは全く安定しません。
精神面もひどいものですが、希死念慮が引っ込みつつあるのは不幸中の幸いと言えるかもしれません。大喜利を辞めかけて少し戻ったときにも思ったのですが、色々と可能性を持つ私があっさり消えるのって勿体ないんじゃないか?というある種の傲慢さが、私には足りないのではないかと。もっと堂々とふんぞり返るくらいのメンタリティでいることを心がけるくらいで丁度良いか、或いはまだ足りないくらい、今の私には自信が欠けているのだと気づいたことで、死んでる場合じゃないなと思い至りました。自信が欲しいです。しかしそのための経験を積むことが今の私には難題となっています。
そういう意味で、今の私は枯れているなぁと思うわけです。元気も余裕もない。辛うじてこの文章を書けていますが、それも決して気分良くスラスラというわけではなくて、寧ろ現状を伝えるために必死で、といった感じです。どうしたら良いんでしょうね。ひとまずは少し先の予定を楽しみにしながら、日々を頑張りたいと思います。
